Wednesday, August 12, 2009

だじゃれ

10日、月曜日。
逗子市夏休み子どもフェスティバルの目玉、だじゃれグランプリの神奈川県大会に長男とともに参加した。

長男は県大会を突破。とても思い出に残る日になった。
予選を突破していた私と長男は開場よりも前に楽屋入り。スタッフの皆様にもだいぶ顔を覚えて頂いたようで、ちょっと有名人気分になる。

楽屋では、なにやらシロートではない雰囲気を持った人がメモを取りながら出場者にインタビューしている。記者の人なのか、スタッフの人なのか、出場者のひとりなのか分からず、また、長男は相変わらずのマイペースぶりでずっと舞台の袖からリハーサルを眺めていて、それを監視していたためこの方とは言葉を交わすことはなかった。
そして、本番。私はあえなく1回戦敗退してしまったが、長男は順調に勝ち上がっていく。家では、「勝てなかったらどうしよう」と弱気になりつつみんなに励まされ、開場入りする直前には「絶対優勝しようね」と妙に気合いが入りすぎだと思っていたが、やれやれ、ほっとする。そして、例のシロートではなさそうな人の正体も判明。FM横浜のリポーター「はぁ~い フジタでェ~す!!」の藤田さんだった。個人的にはラジオを聞く機会もなく、声を聞いても全くピンと来なかったが、会場は大受け。自分の有名人の疎さ加減にはウンザリする。

試合は、準決勝の時点で全員が小学生。やっぱり、子どもの素朴さがいいのだろう。全国大会は11月23日。楽しみ。

当日試合の様子は、いろいろなところに書いて頂いているようなので、ご参照ください。

藤田さんの日記
ずしはや日記 (わが家の原点)
カナロコ (神奈川新聞ニュース)

http://blogs.dion.ne.jp/5melonpan/archives/8650852.html

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