Sunday, March 08, 2009

花粉観察2

子どもの自由研究の材料になるかと思い、毎日スライドガラスを外に出し、付着したスギ花粉を比べられるようにしている。はじめたのは2/16。約3週間経つがここまでをまとめておこうと思う。

1日ごとのスライドガラスは、顕微鏡で一通り見るようにし、その日の花粉の積もり方が特徴的に出ているヶ所を写真に撮ってみた。

花粉が多く見られるのは、 3/7, 3/2, 2/17 あたりか。それ以外にも多く飛んでいる日があるのだろうが、丸一日スライドガラスをさらしておくと、午前中は雨、とか、夕方からにわか雨というような天気の場合流れてしまうような場合もあるようだ。水滴が乾いていった跡のようなものが残っているだけでほこりっぽいガラスも多く見られた。

おもしろかったのは、水分が着いた形跡のある花粉。
理科ハウスの展示に依れば、
スギの花粉はとても小さく0.02~0.03ミリです。
風に乗って遠くまで運ばれ、受粉します目や鼻に入り水分を吸うとたちまちのうちにカラが割れてアレルギーを引き起こす物質であるアレルゲンが溶け出します。
カラが割れた状態の花粉も発見出来た。 (3/1のガラス)


昨日、理科ハウスへは長女と一緒にいったが、この花粉の日ごとの違いや、割れた花粉もみられたので良かった。 長男は過労で昼寝中のため同席できなかった。残念。

すべての写真は、Picasa web に載せてみた。http://picasaweb.google.co.jp/tanakat13/2009#
また、その日の天気とも比べてみようと思い、Yahoo!天気情報過去の天気のデータと並べて一覧にしてみた。

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