Monday, November 17, 2008

炎色反応

ほとんど毎週通っている理科ハウス。

今回、shopでおもしろいものを見つけたので、それを題材に長女の研究ノートをまとめることにした。
goods は、「炎の色が5つの違う色に燃えるキャンドル」(商品名は不明、楽天市場にも商品が出ていました。(http://item.rakuten.co.jp/sanjinomori/10000108/))。「炎色反応」を利用した商品。
買って帰ってから、web等で調べ、どんな材料が何色の炎を出すか調べてみた。

ただ調べたものを描き写すだけでは勉強しては定着しないのではないかと思い、うちでも実験してみることにした。
とりあえず簡単に手に入ったものを使った。
ナトリウム: NaCl・・・・食卓塩で代用
カルシウム: Ca・・・・タマゴのカラを砕いてみた
銅: Cu・・・・うちにあった銅板をヤスリで削った粉を使う
ホウ素: B・・・・スライム作りで利用するホウ砂で試してみる

結果は、食塩、銅はうまくいったように思う。タマゴのカラは単に燃焼しているだけの色のようにも思う。タンパク質の焦げるにおいがしてきたので、薄皮をはがしてからやった方がよさそう。
ホウ素は失敗クサイ。単にものが燃えただけのような感じだ。

これを応用してカラーキャンドルがつくれるようになれるとよい。12月下旬に向けてクリスマスカラーにできるとおもしろそう。
写真・動画は、時間が取れれば後ほど公開予定。

参考にしたサイト:
Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%82%8E%E8%89%B2%E5%8F%8D%E5%BF%9C

シリウス(静岡教育サークル) ・・・カラーキャンドルの作り方
http://homepage1.nifty.com/moritake/tokkatu/rousoku.html
↑の記述とほとんど同じやり方で行ったと思われる、実演 ・・・ とてもきれいな発色です
http://fun-science.blog.ocn.ne.jp/omosiro/2007/12/post_1e9a.html


東邦大学メディアネットセンター バーチャルラボラトリ
http://www.mnc.toho-u.ac.jp/v-lab/combustion/comb02/matter01.html

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