Monday, August 13, 2007

ブラスト!

今年もブラスト!を見に行った。

今年の公演は、ブロードウェイバージョンと題されたもの。内容は一昨年見たものと同じで、プラスアンサンブル、パーカッション、ビジュアルアンサンブルを組み合わせた構成。親も子もDVDで繰り返し見た、なじみのある内容だった。
入場するとすぐに、ブラスト2:MIXのDVDを発見。プログラムとともにすぐに購入した。
公演は子どもたちも次に何が起きるかよくわかっていて、ドラムを叩くまねをしたり、インターミッションにダッシュするために準備したりと抜かりなかった。
インターミッションは、公演の休憩時間を利用して、キャストの数名がロビーでパフォーマンスする。パフォーマーはパーカッションセクションの5人。
今回は取ってあった席の場所もよく、インターミッション、終演後のキャストのよるレセプションも良い位置に駆けつけることが出来た。子どもたちも満足だっただろう。
今回、サインをもらうことの出来たキャストたちのblogがあることを発見。

Deborah Barrigan (VE),
Sonia Duarte (VE),
Danielle James (VE),
Justin Mitnik
またインターミッションに出演したメンバーのものも・・
Joey Oakley (Perc),
Vince Oliver (Perc),
David Cox,
Lance Kindl (Perc)
少し、身近に感じられることがまた嬉しい。

自分の感想としては、
客席の盛り上がりが今一つ足りない。(ノリが悪い)
キャストが若返ったようでその分アラが目立ったり、遊び心が足りなく感じたりした部分もあるが、細かい部分の演出などがより高度に洗練されていて、ただただ同じことを繰り返しているわけではなく新しいチャレンジをしていることが分かった。全体としては、昨年のブラスト2:MIXをみたせいか、音楽性の面でちょっと物足りなく感じた。昨年の、観劇直後の感想は、そのときのインパクトが薄かったこともあり、ブラストを初めて見たときほどの感激はなかったのだが、個人の感想などまったく勝手な物だ。
来年は、再びブラスト2:MIXなのだそうだ。楽しみだ。

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