Tuesday, July 17, 2007

逗子なぎさゾリステン

連休最後の16日は逗子なぎさゾリステンコンサートのチケットを取ってあり、楽しみにしていた。
開場17時半、18時開演。
我が家は、5時半ごろに大慌てで家を出て、ついでに図書館でついでに本を返しながら会場には45分くらいには到着。このご近所感覚で一流の演奏家の演奏を聞けるのはたまらない。

また、コンサートの様子は、翌日(当日深夜?)には早速竹島さん(ゾリステンのメンバー)のブログに載っていて、舞台裏を伺い知ることが出来る。このように演奏者発信の情報で身近に感じられるのもありがたい。

ゾリステンは11人の編成によるブラスアンサンブル。金管楽器界のドリームチーム(パンフレットのコピーより)だ。

長女は湘南ヒットソングメドレーが気に入った様子。やはりクラシックよりもポップスの方がなじむようだ。

長男を筆頭に我が家はパーカッショニストの竹島さんの大ファン。第1部はクラシック曲の演奏であくびをしながら聞いていた長男も第2部は楽しんだようだ。
威風堂々はディズニー、ファンタジア2000に入っていてよく知っている曲。足でリズムを取りながら聞いていた。次の曲は竹島さん作曲のAnother sea.マリンバが大活躍する曲で打楽器とは思えない深みのある低くうなるような響きや静寂の間に聞きほれた。

第2部演奏中には、メンバーのなかの2人が突然ビリーに変身してエクササイズを始めたり、オペラ歌手に変身(歌もうまい!)したり、と爆笑企画があった。長女もビリーのエクササイズには大うけだった。(連休中、借りてきたブートキャンプのDVDを初めてみたばかりだった。長女も10分くらいはエクササイズを体験していた)

この逗子発のゾリステンは来年もコンサートを企画しているとのこと。是非また楽しみたい。

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